Nゲージ車両 関西の私鉄


ここでは、私が所有するNゲージ車両のうち、関西(主に京阪神)の私鉄車両を紹介します。
ただし、阪急電鉄、能勢電鉄、近畿日本鉄道の車両は、別室で紹介します。





京阪電気鉄道3000系電車






3805


京阪電鉄で活躍する特急用車両です。
かつては、京阪の特急の主力車両でしたが、8000系の投入、増備により、次々と廃車になり、1編成のみ残されることになりました。
残された1編成は、中間車のうち1両が2階建てに改造されるなど、大掛かりな更新工事が行われて、現在も活躍中です。
模型は、マイクロエースの製品で、中間カプラーをKATOカプラー化し、ヘッドマークに付属のシールを貼った以外は、製品のままです。

南海50000系電車




関西空港方面の特急「ラピート」に使用されている車両です。
模型は、マイクロエースの製品です。
中間カプラーをKATOカプラー化した以外は、製品のままです。

南海21000系電車




南海高野線の山岳区間で使用されていた車両で、ズームカーの名で知られていました。
現在は、南海からは引退し、一部の車両は、一畑電鉄や大井川鉄道に譲渡されています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第3弾の車両で、動力ユニット装着や金属車輪化のほか、パンタグラフ交換、中間連結部のKATOカプラー化、屋上配管の色入れを行いました。
2007年5月17日UP

京阪電気鉄道8000系電車








8807


京阪電鉄の特急の主力車両です。
オールクロスシートのテレビカーとして親しまれてきましたが、現在、リニューアル工事により、テレビの撤去と一部ロングシート化、塗色変更が行なわれていて、伝統あるブラウンとオレンジの塗装の車両は、見納めになるのも時間の問題になっています。
模型は、マイクロエースの製品で、中間カプラーのKATOカプラー化と、屋上配管への色入れを行なったほか、出町柳寄り先頭車の例のピンクの表示を、調色した塗料で塗りつぶして消す作業も行ないました。
2009年4月30日UP

阪神電気鉄道8000系電車





大阪の梅田と神戸の三宮とを結ぶ阪神電鉄の優等列車に使用されている車両です。登場時は、朱色とクリームの塗色でしたが、現在は、リニューアルが進みオレンジ基調の塗色に変わりつつあります。
模型は、マイクロエースの製品です。クーラーのモールドにスミ入れをしたほか、屋上配管に色差しをし、中間連結器をTNカプラー化しています。また、先頭車の貫通扉のモールドへのスミ入れも試みましたが、製品は彫が浅くて難しいため、片側の先頭車にのみでやめました。
製品付属の種別表示と行き先表示のステッカーは、直通特急・阪神梅田を選びました。
2012年9月24日UP

阪神電気鉄道3301形電車



阪神3301形電車は、両運転台の急行用車両で、車体の下半分を朱色に塗った急行色とオデコ2灯のヘッドライトに貫通式前面 という、以後の阪神電車の標準的なスタイルを確立した形式でした。片運転台の3501形とともに、主に本線急行用に活躍しましたが、両運転台の構造から、武庫川線でも使用されました。
1986年(昭和61年)には、阪神からは引退し、京福電鉄福井支社(現在のえちぜん鉄道)に譲渡されました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第5弾の車両で、所有する2両の車両のうち1両を動力化しました。もう1両は走行化パーツセットでトレーラー車両にしています。
また、両車両とも片方の連結器を台車マウント式のTNカプラーに換装しています。
そのほか、パンタグラフの換装、片方の車両の車番の変更、クーラーや屋上機器への塗装や色差しなどを行いました。
2012年9月24日UP





1つ前に戻る

TOPへ戻る