Nゲージ車両 私鉄(その他)


ここでは、私が所有するNゲージ車両のうち、私鉄の車両を紹介します。
首都圏私鉄、名古屋鉄道、関西私鉄(主に京阪神地区)は、別室にて紹介いたします。





有田鉄道ハイモ180




和歌山県の有田鉄道で、平成14年の路線廃止まで活躍していたレールバスです。
岐阜県の第3セクター線、樽見鉄道から譲渡された車両です。
模型は、トミックスの未塗装キットを組み立てたものです。
塗装は、GMのクリーム色4号のスプレーを使用しました。帯は、キット付属のデカールです。
ほぼ説明書どおりに組み立てました。


一畑電車3000系




島根県の松江市と出雲市を結ぶ一畑電車の車両です。南海から譲渡された車両で、ワンマン運転対応などの改造が行なわれています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第3弾の車両をNゲージ化したもので、動力化や金属車輪化のほか、パンタグラフ交換、中間連結部のKATOカプラー化、屋上配管の色入れを行ないました。
2007年5月17日UP


新潟交通2200系







新潟交通は、平成11年まで、鉄道路線を運営していました。
2200系は、元小田急の2220系で、小田急時代の塗色のまま、活躍していました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第3弾の車両をNゲージ化したものです。わたしは、通常品と、前面行き先表示のないシークレットの2種類をゲットしましたので、2編成4両を走行可能にしました。
動力ユニット組み込みや金属車輪化のほか、パンタグラフ交換、中間連結部のKATOカプラー化、屋上配管への色入れを行ないました。
2007年5月17日UP


新潟交通モワ51




新潟交通で活躍していた電動貨車です。貨車の牽引のほか、除雪など、機関車の代用として、使用されていました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第2弾の車両をNゲージ化したもので、動力ユニット組み込みのほか、パンタグラフ交換、屋上配管や避雷器への色入れを行いました。カプラーは、貨車との連結を考慮して、アーノルドのままにしています。
2007年5月17日UP


京葉臨海鉄道KD55-11号機




千葉県の京葉臨海鉄道は、貨物輸送専業の鉄道事業者です。
旧国鉄DD13をベースにした設計のディーゼル機関車が、貨物列車牽引に活躍しています。
模型は、KATOが98年ごろ、特別規格品でリリースしていた製品で、しばらく売れ残っていたものを安く購入しました。
製品のままでは、つまらないので、付属のシールを貼っただけではなく、フィンやボンネットのモールドにスミ入れをしたり、テールライトに色入れをしました。
2007年7月2日UP


京葉臨海鉄道KD55-7号機




これも、千葉県の京葉臨海鉄道の機関車で、華やかな感じのトリコロールカラーが特徴の車両です。
模型は、KATOからリリースされていた特別規格品で、付属シールの貼り付けのほか、スミ入れと、テールライトへの色入れをしています。
2007年7月2日UP


智頭急行HOT7000系・スーパーはくと




京都と鳥取県東部を結ぶ特急「スーパーはくと」に使用されている振り子気動車です。
1994年の智頭急行開業と同時に営業運転が開始されました。車両も、智頭急行の所有ですが、運用の都合で、車両の管理は、JR西日本に委託されています。
実車は、客室の全面禁煙化を中心としたリニューアル工事が進行中です。
模型は、マイクロエースからリリースされた製品で、わたしは、5次車のほうを選びました。
クーラーや乗務員扉のモールドにスミ入れをしたほか、運転席周りの塗装を行いました。
また、中間カプラーをボディマウントTNカプラーの密連形に換装したほか、室内灯を取り付けています。室内灯は、マイクロエースの白色LED仕様を使用しましたが、それも正解だったと思っています。
また、事故でアンテナの一部が折損したので、銀河モデルのパーツから、それらしいものを選んで直しています。
2008年9月20日UP



大井川鐵道モハ312系




静岡県の私鉄・大井川鐵道で活躍していた電車です。
実車は、西武鉄道から譲渡されました。
現在は、引退しています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第4弾の車両で、モハ312を動力化したほか、クハ512を金属車輪化などしています。
パンタグラフは、トミックスのPS13に換装したほか、中間カプラーをKATOカプラー化しています。
また、テールライトと屋上機器、配管に色入れをしました。
2008年9月20日UP



北近畿タンゴ鉄道KTR001形




第三セクター北近畿タンゴ鉄道が、1990年(平成2年)に新製した特急用車両です。
運用開始から長い間、特急『タンゴエクスプローラー』として、JR線にも乗り入れていましたが、2011年(平成23年)3月のダイヤ改正で、JR線への定期乗り入れが廃止され、現在は、定期運用がなく、北近畿タンゴ鉄道の路線内の臨時列車に使用されています。
編成は3両編成で、いずれもハイデッカー構造になっています。なお、全車両普通車のみで、グリーン車などはありません。
模型は、マイクロエースの製品で、室内灯の取り付けと中間連結器のTNカプラー化を行っています。
2014年8月11日UP



富士急行1000系・エヴァンゲリオンカラー







富士急行線で活躍する1000系電車は、京王5000系を譲り受けた車両です。2両編成で運用されています。
そのうちの1編成が、2012年(平成24年)11月から2013年(平成25年)1月まで、人気アニメ『エヴァンゲリオン』のラッピングが施されていました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの換装、屋上配管への色差しなどを行っています。
2014年8月11日UP



一畑電車2100系・しまねっこ号




一畑電車の2100系は、京王電鉄で引退した5000系電車を譲り受けた車両で、2両編成で運用されています。
そのうちの1編成が、2013年(平成25年)9月から、『しまねっこ』のラッピングなどが施された姿で、『ご縁電車しまねっこ号』として運行されていて、島根県を訪れる観光客を中心に人気を博しています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2014年8月11日UP



福島交通7000系・花もも




福島交通飯坂線で活躍する7000系電車は、1991年(平成3年)に飯坂線が直流1500ボルトに昇圧されたのに伴い導入された車両で、元は東急の7000系でした。
全車両とも中間車が種車となっていて、福島交通に譲渡する際に、先頭車化改造がされました。
福島交通へ譲渡後、長い間、ステンレス車体に前面青帯の姿で活躍していましたが、近年、冷房車の3編成はピンクの帯に変更され、正面に「花ももフリーきっぷ」の案内が貼られました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2016年8月16日UP



上田電鉄7200系・まるまどりーむ号




長野県にある上田電鉄で活躍する7200系電車は、東急電鉄の7200系を譲り受けた車両です。
実車は、1993年(平成5年)に東急から10両譲渡されました。
それにより、上田電鉄の前身、上田交通の全車両の冷房化が達成されました。
上田電鉄発足前後の2005年(平成17年)、7253編成と7255編成の2編成が、かつて上田交通で活躍してた「丸窓電車」のイメージを再現したラッピング車両に改装され、「まるまどりーむ号」と命名されました。
その後、「まるまどりーむ号」のうち、7253編成が運用を離脱し廃車になり、2016年現在は、7255編成のみが残っています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、「まるまどりーむ号」の7255編成がプロトタイプになっています。
動力ユニットに組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2016年8月16日UP



富士急行1000系・京王復刻カラー




山梨県に鉄道路線を有する富士急行では、京王電鉄で使われていた5000系を譲り受けた車両が活躍しています。
そのうちの1編成(1001編成)は、2012年(平成24年)に、京王電鉄5000系時代のカラーリングに塗り替えられました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2016年8月16日UP



三岐鉄道101形




三岐鉄道三岐線で活躍する101形電車は、西武鉄道401系電車を譲り受けた車両です。
実車は、1990年(平成2年)から1994年(平成6年)までに3編成6両が移籍しました。
いずれも2両編成になっています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2016年8月16日UP



一畑電車2100系・京王復刻カラー




島根県に路線を有する一畑電車で活躍する2100系は、京王電鉄の5000系電車を譲り受けた車両です。
2012年(平成24年)、1編成(2101・2111編成)が、京王電鉄5000系時代のカラーリングに塗り替えられました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2016年8月16日UP





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